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サーモグラフ

サーモグラフィ検査を豊川市で初導入しました。


豊川市初、田口接骨院はサーモグラフィ検査を導入

体感体熱の変化を見て異常発熱など早期発見に利用します。
サーモグラフィは、様々な温度測定、熱画像測定を可能にしました。

サーモグラフィ(英: thermography)は、物体から放射される赤外線を分析し、
熱分布を図として表した画像、またそれを行なう装置です。

赤外線は絶対零度(マイナス273.15℃)以上のすべての物質から放射されている。絶対温度の4乗に比例して赤外線放射量が増えるため、対象の温度変化を赤外線量の変化として可視化する。
医療では体表面の皮膚温度分布を測定し、
それを色分布などで画像化して乳癌、手足などの血流の低下などの診断に用いる。

サーモグラフィー検査適用疾患

血行障害
動脈狭窄・閉塞性疾患、動脈瘤、動静脈瘤、血管奇形、淋巴浮腫等の疾患、血流に影響を及ぼす薬剤・治療法の効果の経過観察、移植皮膚片の活着状況の判定、インポテンツの病態分析。

代謝異常
多くの皮膚疾患、皮下組織疾患など。

慢性疼痛
慢性疼痛疾患症、頭痛、後頭神経痛、三叉神経痛、内臓関連痛、脊椎神経根刺激症状(椎間板ヘルニアなど)などの筋神経疾患および間歇性跛行など。

自律神経障害
自律神経疾患、脊髄神経疾患、および交感神経系に影響を及ぼすと思われる神経疾患神経ブロックの効果判定麻酔深度および部位の判定、Raynaud疾患の各種負荷による分析、電気刺激の効果判定。

炎症
各種表在性急性炎症、リュウマチ様関節炎慢性炎症の経過観察や消炎剤の治療効果の判定。

腫瘍
乳房腫瘍、甲状腺腫、皮膚腫瘍、骨肉腫、陰嚢水腫、その他の表在性腫瘍、転移腫瘍の発見と悪性度の判定。

体温異常
神経性食思不振、温度中枢の異常を思わせる疾患、ショックのモニター。