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院長ブログ

あっぱれ、日野原重明先生105歳で天寿をまっとう! 1
 

  
あっぱれ、日野原重明先生105歳で天寿をまっとう!

 

 105歳、延命望まず聖路加国際病院名誉院長の日野原重明先生が18日午前、呼吸不全のため亡くなられた。

 現役医師としての勤務は70年余り。最期は延命措置を望まず、東京都内の自宅で家族らに見守られながら静かに人生の幕を閉じられた。あっぱれな、見事な一生、見習いたいものです。
 日野原さんの次男直明さん(69)は同日、都内で取材に応じ、「延命はしないという本人の強い意志だった。無理に命を残す治療に反対していた」と。 3月下旬から自宅療養を続け、10日前から流動食しか受け付けなくなった。療養中は周囲に「ありがとう」と言葉を掛け、最期は「苦しまず、安らかに眠るように亡くなった」そうです。

 日野原重明先生の「『死とは生き方の最後の挑戦』などの言葉が印象深い。望ましい人の生き方、人生の終え方を提言され、まさに自ら実践されて一生を終えられた」。      

             田口 聖竜合掌

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メタセコイア並木へ、ロマンチックでしたよ(笑)1
    

メタセコイア並木へ、ロマンチックでしたよ(笑)

 

メタセコイア並木はマキノ高原を目指して車を走らせると出会えます。立派な並木道が2.4キロ、500本以上も続き感動です、癒されます。円錐型の青々とした葉のメタコセイア並木とまっすぐに延びる道路が造り出す対称形の整った景観は、遠景となる野坂山地の山々ともに調和し、新・日本街路樹百景にも選ばれています。秋の紅葉にまた訪れたいと思います。

                   田口 聖竜合掌

 

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大阪でタクシー乗車中の追突事故で来院 1
    

大阪でタクシー乗車中の追突事故で来院

 

大阪で観光タクシー乗車中の追突事故で帰宅後当院に来院。

「運が良かったですね、事故は無いにこしたことは無いが、手足も動くし、外傷性の頚椎の捻挫だけで済んだなんて運が良いですよ。」

当院知り合いの病院と交互通院しながら施術と経過観察しております。

早く完全に治るように施術していきます。

                   田口 聖竜合掌

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「骨盤矯正してください」と電話が有りました。 1
  

「骨盤矯正してください」と電話が有りました。

 

「骨盤矯正して欲しいです。」と電話で聞いてきました。

「どうしたんですか?」と問いなおしましたら、

「腰と右のふくらはぎが痛いから骨盤矯正して欲しい。」

「傷めてから急に右だけ扁平足になって歩くと痛い。」と。

「病院に行ってら扁平足の右足矯正サポーターをした。」と。

「一度来院して悪いところ、気になるところを診せてください。」と電話を置きました。

その日に来院されました。当院で患部の特定をしました。

「あなたの患部の症状は外因性の筋筋膜性の腰痛症ですよ。」と伝えました。

 

当院の1回の施術でかなり改善され、「ふくらはぎの痛みが消え、扁平足のサポーターをはずして、つま先立ちになれる。」と喜ばれました。

ああ、そうそう、20代前半の乃木坂46に居るような可愛い患者様です。

3日後の予約をして帰られました。完治させましょうね。

                 聖竜合掌

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「なんでも鑑定団」に「曜変天目茶碗ではない」と異議を唱えた陶芸家の長江惣吉氏の個展観に行きました。  1
 

   
「なんでも鑑定団」に「曜変天目茶碗ではない」と異議を唱えた陶芸家の長江惣吉氏の個展観に行きました。 

 

瀬戸市美術館で企画展「曜変・長江惣吉展」を観に行きました。長江氏は、瀬戸市内在住の陶芸家で、親子二代にわたって、「曜変」の再現に取り組んだ作家さん。「曜変」とは、漆黒の釉に青い光彩を伴う斑文のある天目茶碗のことです。12世紀から13世紀にかけての中国・南宗時代に作られたといわれその光彩は謎に包まれ、再現を目指す陶芸家は多いが、長江さんは実践でも、研究でもその最先端にいる。

事件の茶碗20161220日放送のテレビ東京系「なんでも鑑定団」に登場。古美術鑑定家の中島誠之助氏が徳島県内で新たに国宝級が見つかったと発表し「曜変天目茶碗」と鑑定。2500万円の評価額をつけた上で、「国宝になっていたかもしれない大名品」と称賛していた。

それに対しすぐに本物とは思えない」と異論を唱えた陶芸家の九代目長江惣吉氏は「曜変天目」と鑑定された今回の茶碗について、ヨーロッパで18世紀以降に開発された「スピネル顔料」(陶磁器の釉薬用絵具)を塗り付けて発色させたものだとする見解を発表している。父の8代惣吉さんは研究に陶芸家人生をかけた。長江さんは父が亡くなった1995年、その研究の検証からスタート。それから中国・建窯へ赴くこと28回。その窯跡で蛍石の砕片を見つけたのを契機に、焼成中に蛍石の粉末を投入する技法を見いだす。豊田工業大との共同研究を重ね、発生するフッ素ガスが化学反応を起こし、表面にできる波状の構造が反射して光ることが分かった。その成果は日本と中国の学界でも発表し、反響を呼んだ。本展覧会は22年に及ぶ研究でたどり着いた成果と、その技法によって創作された自の世界が広がっていた。

                田口聖竜合掌

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