交通事故治療・むち打ち症なら豊川市の田口接骨院へ
HOME>院長ブログ
 / 治療 / 空手 / 趣味 / 

院長ブログ

豊川市の接骨院です、赤ちゃんの肘の脱臼を整復しました。 1
 

  
豊川市の接骨院です、赤ちゃんの肘の脱臼を整復しました。

 

接骨院の先生は「あっ!」と言う間にはめてしまいます。大泣きしている子がピタッと泣きやみます。脱臼整復は得意の施術です。

今週は珍しく赤ちゃんと4歳児の2名が脱臼で来院しました。早く正確な整復をみて他の施術に来ていた患者さんに褒められました。

 

子供が手を引っ張られた後や変な態勢で寝返りした後に、痛がって腕を下げたままで動かさなくなります。肘の靱帯から肘の外側の骨(橈骨頭)がはずれかかることによって起こります。多くは、5歳以下の子供にみられます。

受傷時の状況と、肘をやや曲げた状態で下げたままにして、痛がって動かそうとしないことから、肘内障を疑います。徒手整復を行います。整復で元通り使える様になります。

施術は1回で終わりです。整復の後はいつもと同じように腕をつかってかまいません。ただ、手を引っ張られることによって脱臼を繰り返すこともあるので、注意してください。

 

骨折や脱臼との鑑別のために、X線(レントゲン)検査で骨や関節に異常がないことを確認することもあります。当院は病院(整形外科、脳神経外科、ペインクリニック、内科)と並診タイアップもしております。

                田口接骨院合掌

投稿者 田口接骨院 (2017年9月 4日 10:00) | PermaLink

コメントする


 




TrackbackURL :